2011年6月3日金曜日

OWL CITYとはアニソンである All Things Bright and Beautiful

OWL CITYを初めてマイスペで聴いた時は
ほんとーーーーにびっくりした!!それは
「ドハーーー遂にアメリカのインディーズにも
アニソンを唄う人が・・・・・・」という驚き。
よくOWL CITYのことをタイミング的、そしてマイスペとの
関連、そのルックスから"エモ"の最終形のように
捉える風潮があるけど、そんなだったらfirefliesは1200万枚も売れない。
あの曲の完璧なまでに現実から切り離された
まるで2次元の世界からミュータントがつぶやいているような感触
僕らはそうした音の有り様をアニソンというスタイルで知っているけれど
そんな世界観を、まるで同人音楽のように個人で発信する
海外ミュージシャンはOWL CITYしかいなかった!!
その圧倒的新しさがADAM YOUNGの音楽の意味なのだ。


だから逆に言うとこーーんなけ海外で売れてるのにどーして日本で・・・
っていうのも納得!!だって初音ミクちゃんものをはじめ
そういう構造をもった音楽は日本には溢れてるんだもの。
今月発売になるOWL CITYの3rd ALBUM「ALL Things Bright and Beautiful」
でもこのteaserといくつかの曲を聴いてちょっと驚いた。
あいかわらずのアニソン感だけど少しだけ音にリアルな感触が入り込んでいるのだ。


それはつまり普通のROCKに近付いているってことでもあり
うーん・・・・・もちろん生身の人間は成長してしまうわけだけど
この三次元感の増量はすごく冒険だなぁ・・・・・!!!

0 件のコメント:

コメントを投稿