2011年6月24日金曜日

Limp Bizkit Gold Cobra 逆ギレロックの逆襲なるか?

いわゆる夏枯れ??モードで新譜や新作でドカーーン!!って
いうのがあんまない(泣)感が・・・・そそそんな中
なななななな懐かしいーーーー!!!
LIMP BIZKIT 6年ぶり!!の新作「gold cobra」から
PVが解禁!!



LIMP Bizkitほど売れている時に同業者にバカにされ続けた
BANDもROCK史的には珍しい・・・・・・・
NU METALを堕落させた、HIPHOPを何も分かってないetc
中でも必ず言われたのが

歌詞が卑屈・・・・・・・・・・・

でもそんな正当性のカケラがみじんもない
「逆ギレ」感こそがLIMPの、
というかFRED DURSTの本質。
普通なら"ANGER MANAGEMENT"でグッと押さえて
「大人」になるところを正に逆に、赤裸々に
躊躇することなく爆発させたからこそ
それはエンターテイメントになり
その成功による「全能感」がNookieを含めて
とてつもないPOPNESSをそなえた楽曲へと繋がっていった


その逆ギレロックの最高傑作が「TAKE A LOOK AROUND」だった


ハリウッド大作の主題歌なのに、ななななんと歌詞は
(主に自分たちを正当に評価しないメディアに対する)
スーパー逆ギレLYRICS!!!!!!
でも絶頂期にあったBANDの音がその怒りにシンクロ
とてつもないグルーヴを生み出し、その響きにまた増幅されて
あの決定的フレーズが、ほんとこの辺はPOP MAGICとしか
いいようがないけど、その1フレーズだけが
何故か映画のテーマともシンクロして炸裂する

HATE IS ALL THE WORLD HAVE EVER SEEN LATELY

モモモモ、モリッシーかよ!??!!というくらい
素晴らしいそのフレーズが予言した巨大な憎悪は
一年後の9.11にアメリカを震撼させることになる。

今回もGOLD COBRAっていう男根メタファーで
あいかわらず突っ込みどころアリアリなおなじみ
「心理学用語」系タイトルだし(泣)
ぶっちゃけ懐かしさの方が先に立っちゃう音だけど
逆ギレ感はちょっと戻ってるよーーな気も。
DURST先生ーーーもっともっともっとキレてOKでっす!!

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