2011年6月5日日曜日

映画 「Beats, Rhymes & Life: The Travels of A Tribe Called Quest」

俳優のMichael Rapaportによる自主制作で始まった
2008年のリユニオンツアーの道程を中心としたATCQのドキュメンタリー
「Beats, Rhymes & Life」の"正式"TRAILERが解禁!!


7月に公開が決定したらしいんですが
それまでのすったもんだはコチラ

監督Michael Rapaportの見解

A Tribe Called Quest Documentary Director Michael Rapaport
Opens Up About Controversial Film


Q-TIPのインタビュー

Q-Tip Explains Gripe With Documentary


PUBLIC ENEMYみたいにホントウにCONTROVERSIALなグループや
リアルSCARFACE!!なギャングスタ達のような
ドラマティックなHIPHOPアーティストとは違って
ATCQ、DELA、JUNGLE BROTHERS etc
NATIVE TONGUES系のアーティスト達をドキュメントでどう取り上げるか?は
Native-達が放ったメッセージ「等身大であれ」ということを
どう表現するか?にかかっている。
DE LA SOUL IS DEADというアルバムタイトルに
象徴されるようにNative達が失速してしまったのはSHOWBIZの荒波の中で
等身大ではいられなくなってしまったからだし
それでもなおNATIVE達の残したVINYLがまったく古びて聞こえないのは
そのメッセージが時代を超えた普遍性を持っているからだ。



「おーーーー!!もしかしてQ-tipがLOOP作ってるとこ見れるのーー!!??」
みたいな僕のようなヲタ以外の人達にもゼヒ見てほしい!!
なぜならDE LAや

JUNGLE BROTHERS

この時代のオリジネーターのドキュメントってばもっともっと見たいので!

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