2011年6月30日木曜日

映画「SOUND OF MY VOICE」 謎のカルトの正体は??!!

なんとvampire weekendのRostam Batmanglijが音楽を
音楽を担当!!というのも監督は彼の弟のZal Batmanglij。
っていうかこのポスターだけで完全にアタリ!!!な

映画「SOUND OF MY VOICE」


自らを2054年の未来から来たと主張する少女が率いる
謎のカルト集団に一組のカップルが潜入するが・・・・・・

という話らしーーんですが、色々なサイトを見ると
どれも大絶賛!!にもかかわらずどうもまだ配給先が決まってない??!!
オフィシャルサイトもスチール一枚・・・・・・・

sound of my voice official site

これも見たいよなぁーーーーー!!!

2011年6月25日土曜日

映画「GOODNIGHT NOBODY」不眠症ドキュメンタリー

trailerを見て吹っ飛んでしまった!!
スイスのJacqueline Zünd監督によるドキュメンタリー
「GOODNIGHT NOBODY」


アメリカ、アフリカ、ロシア、上海
四カ国の不眠症患者たちの「夜」の物語。
去年製作されて公開もされたみたいなんだけど
なーーーにしろ映画に関する情報が少なすぎて
詳細がまだわからない・・・・・(泣)
でも危険なくらい1CUTづつが美しすぎるこの映画
続報が入り次第追加していきますーーーー!!

2011年6月24日金曜日

Limp Bizkit Gold Cobra 逆ギレロックの逆襲なるか?

いわゆる夏枯れ??モードで新譜や新作でドカーーン!!って
いうのがあんまない(泣)感が・・・・そそそんな中
なななななな懐かしいーーーー!!!
LIMP BIZKIT 6年ぶり!!の新作「gold cobra」から
PVが解禁!!



LIMP Bizkitほど売れている時に同業者にバカにされ続けた
BANDもROCK史的には珍しい・・・・・・・
NU METALを堕落させた、HIPHOPを何も分かってないetc
中でも必ず言われたのが

歌詞が卑屈・・・・・・・・・・・

でもそんな正当性のカケラがみじんもない
「逆ギレ」感こそがLIMPの、
というかFRED DURSTの本質。
普通なら"ANGER MANAGEMENT"でグッと押さえて
「大人」になるところを正に逆に、赤裸々に
躊躇することなく爆発させたからこそ
それはエンターテイメントになり
その成功による「全能感」がNookieを含めて
とてつもないPOPNESSをそなえた楽曲へと繋がっていった


その逆ギレロックの最高傑作が「TAKE A LOOK AROUND」だった


ハリウッド大作の主題歌なのに、ななななんと歌詞は
(主に自分たちを正当に評価しないメディアに対する)
スーパー逆ギレLYRICS!!!!!!
でも絶頂期にあったBANDの音がその怒りにシンクロ
とてつもないグルーヴを生み出し、その響きにまた増幅されて
あの決定的フレーズが、ほんとこの辺はPOP MAGICとしか
いいようがないけど、その1フレーズだけが
何故か映画のテーマともシンクロして炸裂する

HATE IS ALL THE WORLD HAVE EVER SEEN LATELY

モモモモ、モリッシーかよ!??!!というくらい
素晴らしいそのフレーズが予言した巨大な憎悪は
一年後の9.11にアメリカを震撼させることになる。

今回もGOLD COBRAっていう男根メタファーで
あいかわらず突っ込みどころアリアリなおなじみ
「心理学用語」系タイトルだし(泣)
ぶっちゃけ懐かしさの方が先に立っちゃう音だけど
逆ギレ感はちょっと戻ってるよーーな気も。
DURST先生ーーーもっともっともっとキレてOKでっす!!

2011年6月21日火曜日

映画「The Skin I Live In」ペドロ・アルモドバル驚きの新作

僕自身がジョルジュ・フランジュの「顔のない眼」が
かなーーりのトラウマ映画!ってこともあるけど


こーーーーれは驚きペドロアルモドバル監督の新作
「the skin i live in」!!



ペネロペ様主演作で頂点を極めた「VIVA!女性」路線とは
まーーーったく違うマッドサイエンティストスリラー

LA PIEL QUE HABITO (THE SKIN I LIVE IN)

実はこの映画も当初ペネロペクルスが主演っていう色々な意味で
恐ろしいキャスティングだったらしいけど
彼女が外れることで近年の監督の諸作品とはまったく
質感が異なる作品になってるっぽくて楽しみーーーーー!!!

2011年6月19日日曜日

ROMAIN GAVRAS 監督作品「OUR DAY WILL COME」

うぉーーーー!!メチャかっこいいじゃないですか!!
去年フランスで封切、再来月にはDVDとしての発売が決定!
ROMAIN GAVRAS監督の1st film
「OUR DAY WILL COME」(aka notre jour viendra)

notre jour viendra - feature film teaser from ROMAIN-GAVRAS on Vimeo.



話題になったM.I.Aの「BORN FREE」とかJUSTICEの「STRESS」や
ツアービデオを監督したのがこの監督なんですが
ぶっちゃけPVやetcは「うーん・・・・・そのままだなぁ・・・・」と
僕はイマイチで、なんでこーゆう作風なのかなー&この作品去年
公開になってる割にはどのレビューを見ても
「うーん・・・・いいことはいいんだけど・・・・・・」みたいになってて
なんで??と思ったら、なーーーーーーーーーーーるほど!!
監督の父親はやはり映画監督でカンヌでパルムドールもとってる巨匠
Costa Gavras。


あーーーーそれで批評の感じがそーゆう風なのか
そしてPVにおけるやんちゃな感じの意味がわかったし
なにより何故この「OUR DAY-」が非常におもしろそう!!と
このTEASERだけで感じたのかも納得。

RemyとPatrickという"親子ほども年の離れた"二人のミスフィッツが
アイルランドに自分たちの理想郷を作ろうと旅に出るロードムービー。

コレはあきらかに監督とその父親の関係性が投影されている
物語なわけで、PVとは違ってROMAIN GAVRAS監督の
人としての核の部分が映像になっているから
ぜーーーーーーーーーーんぜん画の成り立ち、
展開される暴力の構造が違っているのだ。

でたぁーーー!!お得意のTEASERだけで断言!!系ですが
これソフィアコッポラの「somewhere」と同じ
どうしても作らなくてはならなかった
超ーーーーー私映画でしょ?!


DVD出たら絶対みてみよーーーっと!!

2011年6月18日土曜日

アニメ 「魔法少女まどか☆マギカ」 天使はチミドロ皆殺し

とにかくブルーレイやDVDがメッチャ売れてるッ!!
っていう記事を読んで動画を見たら

おーーーー!!!FANTASTIC PLANET

に「ファウスト」繋がり?な表現主義ゴシック

そして自称日本一H.ダーガー先生を理解してる実写製作者
であるところの僕にはスーパービンゴなvivian girls感!!!!


がミクスチャーされた「僕の頭の中」ちっくな戦闘シーンにビックリして
全編12話拝見してしまいましたーーー
魔法少女まどか☆マギカ

オフィシャルサイト

僕は見なきゃなぁ・・・・と思いつつも怠惰に
所謂「美少女アニメ」や「戦闘少女アニメ」をちゃんと見てなかったり
あの「エヴァ」でさえ「このテーマ、ROCKで散々やってるのにぃぃぃぃ」
とハマれなかったダメ野郎なので
そういったTVアニメの系列において「こう素晴らしい!!」とか
ここがこうだ!!!っていう見方は残念ながらできないんだけど
女の子を主人公として使う映像が好き&作ったりしてる位置から
まどかマギカを見て、やーーーーーっぱ気になるところが・・・・・・・

その①「何故、少女たち"は"戦うのだろう?」

戦う少女のイメージといえばアニメの本編にも登場する
JOAN OF ARC。僕は彼女のプチマニアでもあるんで
最近の堀北真希嬢のまで含めてジャンヌダルクものはコンプ状態・・・・
そして数多くのジャンヌ映画の中でも
ドライヤーと

リュックベンソン作品が

完全に特出しているのは彼らがジャンヌという少女を
気が狂った異形の存在として描いているからだ。
気が狂った・・・という言い方が語弊があるならば
形而下の尺度ではその存在の本質を捉える事ができない
不可知の魂を持つ者、だからこそ彼女は気高く美しく
その荒ぶる魂でもって戦い続けるのだ、と。
僕が「まどかー」の戦闘シーンを見て
おーーー凄いなぁーーと思いつつ、ハタ!と我に返って
「で、彼女達なんで戦ってるんだっけ??」と思いを巡らす時
その"理由"のわかりやすい「正しさ」にちょっと驚いてしまう。

「友情」
「恋心」
「家族」

もちろん一人ひとりにとってその事情がいかに切実なものであるか
は説明されるんだけど説明されればされるほど
その戦いからは殺し&破壊するという狂った行為の持つ
狂った美しさが失われていく。
それはTVなんていう今年で終わりを宣告されたに等しいメディアでの
表現で「少女たちが戦うのは狂ってるからなんですよーーー」
なんていうメッセージを発信できるわけないんだけど
その戦いの品行方正さがどーーしても気になってしまった。


その② 「何故、少女たち"が"戦うのだろう?」

僕を含めてアニヲタの方々以外の人間が
美少女系や戦闘少女なアニメを見るのが億劫になってしまう
最大の理由の一つに

「なーーーんで女の子でないとダメなの??」

という身も蓋もない?!理由がある。
何故少女たちが戦うのだろう?
何故少女たちでなければならないのだろう?
僕が今回「まどかマギカ」を見て一番「弱いなぁ・・・・・・・(泣)」
と思ってしまったのは正にこの部分!!!
ネタばらしになってしまうので詳しくは書けませんが
本編でもってエネルギー理論を用いて説明される
「第二次性徴期の少女でなくてはならない理由」
こーーーーーーれが・・・
こーーーれはダメかも・・・・・っていうか
この程度の理由でOKが出てしまう時点で
「あぁぁぁぁぁ・・・・・TVアニメだなぁ・・・・・・」
とヲタの方以外を思わせてしまうわけで、そーーーーーーれは惜しすぎる!!!!!!!!!
これまたTVだからっていう話になっちゃって
そんなホントの理由大声で言えるかよ!なわけですが
じゃあこの「まどかマギカ」とH.ダーガー師匠や

デビルマンといった作品を分かつもの


それは表現者の性的欲望を隠すことなく赤裸々に表わしているか?
という一点に尽きる。
ダーガー師匠でさえ近年その作品が広まっていくにつれ
「彼は決して性的な意味で作品を描いたのではありません」
とか予防線張られる始末・・・・・・・
そーーーーんなわけないじゃん!!!!!
自分とは異なる性的存在を表現者と呼ばれる人たちが
その作品においてモチーフとして扱う場合
その人の性的欲望が込められていないわけがない!!
ってかそれを描く、撮るといった行為を性的興奮無しに
行う表現者なんていないッス。

そーーーの辺が所謂「サービスカット」的な
視聴者サービスちっくな部分へと誤魔化され
作品全体からは結界の幾つかのシーンを除くと
まるで漂白されたようにエロチックさが消えること。
もちろんそこを全開にしちゃうとTVで提供できるエンタメ
の枠を超えて「アート」になってしまうのでNGっていうのは
わかるけれど、わかるけど惜しいなぁ・・・・・と思ってしまうわけです。

だーーーーからこそこの作品はゼヒ映画化してほしい
TVでリミッターきかせた部分を全開にして
チミドロ&皆殺しモードでお願いしたい!!
それが色々なカタチでちりばめられたさまざまな作品に対する
最大の恩返しにもなると思うのでっす。

2011年6月17日金曜日

映画「The Cat Two Eyes That See Death」 化け猫映画???!!

おーーーー!!!猫カフェ乱立&猫動画フィーバーな
日本ではぜーーーったいに作られなさそうな来月公開
ネコ型ホラー??「The Cat」のtrailerが解禁!!



いまや猫の「わがまま感」とかツンデレ感ってのは
自由の象徴でかわいーーーーい!!と捉えられてるけど
そっかぁーー大昔はそれって不気味の象徴だったんだよなぁーー



でもこーーゆう化け猫になら呪われてみたいかもーー!!